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インフレ、デフレ
インフレとは、物の価値が少しずつ上がっていき、お金の価値が下がっていくことです。
英語ではインフレーションですが、日本ではインフレという単語で定着しています。
いつも買い物で買っているものが、だんだん高くなってきたな、と感じれば、それはインフレといえるかもしれません。
経済史上で有名な例では、戦後の急激な経済成長で、買い物に行くときにリアカーに札束を積んで行き、部屋が暗いから札束を燃やして灯りにしたなどの話が残っています。
2007/12/25(Tue) 20:23 [修正・削除]

ミクロ経済、マクロ経済〜経済なんでもサーチ
経済的なものの見方には2種類あります。
ざっくり分けると、自分を中心に考えるか、社会全体を中心に考えるかといったところです。
ミクロ経済とは、自分を中心に考える経済理論。
つまり、個人が何にいくらお金を使って、どう満足を味わうか、について欲求と満足度をグラフ化してみたりして分析するものです。
森に例えると、木の1本1本を見ているようなものでしょうか。
マクロ経済とは、社会全体から見渡す経済理論。
これは、個人のお給料が10%増えても国全体の物価が12%上がってしまったら、お給料は増えたことにならないといった、国や政府のレベルでさまざまな立場のお金に対する価値を比較したり、分析したりするものです。
森に例えると、空の上から森全体を見渡すようなものでしょうか。
日々の生活で、定期券を買って通勤・通学し、帰りにジュースとマンガを買って帰るような経済の流れが、ミクロ経済。
テレビをつけると、景気が悪い、円高、ゼロ金利解除などといっているのが、マクロ経済、と考えると分かりやすいかもしれません。
2007/12/25(Tue) 06:16 [修正・削除]

経済効果〜経済なんでもサーチ
経済効果とは、モノやサービスを提供した結果、どれほどお金が動いたか、影響する範囲の金額をあらわしたものです。
経済効果が○○億、などという単語を聞いたことがあるかもしれません。
経済効果は、企業が行動を起こすときの目標として掲げられることが多いようです。
2007/12/24(Mon) 13:47 [修正・削除]

バブル景気〜景気なんでもサーチ
バブルとは、実体経済とかけ離れて貨幣経済がシャボン玉(bubble)のように膨張して好況な状態のこと。
しかし、「バブル」という言葉が示唆するように、バブル経済は実質的内容に乏しく、いずれ消滅するものです。
日本の経済史において、“バブル景気”といったとき、1980年代後半から1990年代初頭にかけてみられた、空前の好景気を指します。
1987年度から4年間に、GDPの伸び率は4%を超え、いざなぎ景気に次ぐ好景気となりました。
2007/12/24(Mon) 00:56 [修正・削除]

経済
経済とは、と一口にいうと、どういうことを指しているのでしょうか。
経済とは、私たちが生活をしていくために必要な何かを、代価と交換していく仕組み、流れのことです。
はるか昔にさかのぼると、狩をする人の獲物と、畑を耕す人の作物の交換。
そのうち、物と金を交換するようになり、現代の日本では、国家が発行する紙幣や硬貨が仲介となって、労働に対する代価を受けたり、あらゆるサービスに対して対価を支払ったりします。
経済は、消費者からみた収入と支出、物やサービスの交換により利益を上げる企業、個人や企業の経済状態を反映する国家、そして世界の国家間で、複雑なネットワークを作り上げています。
あなたが自動販売機でジュースを買う行為ひとつも、日本の豊かさ、輸入された資源で作った容器、製造した企業、労働者の賃金などが絡んだ、大切な経済に一部なのです。
経済とは、ものやお金、サービスが流通していく仕組みのことをいいます。
2007/12/23(Sun) 16:04 [修正・削除]

いざなぎ景気〜ビジネス情報・景気なんでもサーチ
いざなぎ景気とは、1965年10月から1970年にかけて続いた空前の好景気のことです。
いざなぎ景気は57ヶ月続き、戦後最長の景気拡大期となりました。
いざなぎ景気の特徴は、輸出依存と財政主導型の高度成長。
いざなぎ景気の5年間、日本は年平均実質成長率は11.6パーセント(名目17.3パーセント)という驚異的な高成長をとげ、日本のGNPは、アメリカに次ぐ世界第2位となりました。
2007/12/23(Sun) 10:10 [修正・削除]

経済学〜ビジネス情報・経済なんでもサーチ
経済学とは何でしょうか。
経済、と聞いただけでも何だか難しそうなのに、経済学なんて、えらい学者が自分とはどこか違う世界で論じていることのように思えてくるかもしれません。
私たちの生活は、さまざまな商品やサービスで支えられていて、それらを生産する仕組み、消費する仕組みを経済システムといいます。
経済システムの中で、人や企業がつながり、市場を生み出しています。
経済システムの中では、個人の立場、企業の立場、国家の立場、国間を調整する立場など、さまざまな人がみんなつながっています。
それぞれの人が、自分の立場だけで物事を考えていては、全体が分かりませんね。
経済学では、この経済システムを全体的に根本から捕らえようとしている手段なのです。
2007/12/19(Wed) 16:04 [修正・削除]

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●月経前症候群について
月経前症候群というのは、月経前7〜10日頃から身体的、精神的に不快を感じるようになり、月経が始まると共にその症状は消失するというものです。
女性の多くは、月経前症候群にあてはまっていると思いますが、わたしもバッチリと月経前症候群患者です。
月経前症候群は、西洋医学的にはホルモンバランスが崩れるのがその原因かといわれていますが、まさにホルモンに翻弄されるがごとく。精神的には、心が乱れ、絶望感に襲われ。身体的には、疲れて起きていられず10時間以上寝ることもあります。
その他、月経前症候群の身体的症状として、下腹痛、腰痛、下腹部が張る、乳房が痛い・張る、頭痛、むくみ等々あるようですが、その症状は個人差があるといえます。
月経前症候群の対処法は、まず異変が起きる時期を把握して、この精神状態や体調の異変は月経前症候群によるものと自覚すること。自覚することで(しかも生理が始まると症状は消えるということで)かなり精神的に楽になります。
月経前症候群の簡単にできる改善策として、緑黄色野菜をたっぷりとること、なるべく歩くこと、睡眠時間をたっぷりとることがあげられます。歩くのは足のむくみの解消と、ストレス解消・リラックス効果があってオススメです。

●月経前症候群と漢方
月経前症候群(月経前緊張症)について、漢方においては体質別に分類します。そして、そのタイプにあった漢方処方にて、月経前症候群の症状を改善するという方法があります。
月経前症候群の症状で、イライラして周りにあたってしまう、溜息が出る、胸が張る・痛い、お腹が張るという場合は、肝気鬱血(かんきうっけつ)のタイプ。これはストレスを吸収する「肝」の働きが落ちているため起きるとしています。
月経前症候群の症状で、眩暈や頭痛がしたり、鬱っぽくなる、不安感が出たり、とてもだるくなって動けなくなる場合は、気血両虚(きけつりょうきょ)のタイプ。これは、元気と血液の両方が足りないタイプです。
月経前症候群の症状で、むかむかする、胃腸の調子が悪くなる、泥状の便が出る、お腹がごろごろいう(ガスが溜まる)といった場合は、肝胃不和(かんいふわ)肝脾不調(かんぴふわ)のタイプ。これは、ストレスにより「肝」の調子が悪くなり、その結果胃腸の調子も悪くなりバランスが崩れた状態です。
月経前症候群は、実際には、以上のタイプの1つだけにあてはまるということはほとんどなく、混在するケースが多いようです。
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